WEB2.0時代のWEBプロモーション(その1)

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▼ WEB2.0時代のWEBプロモーション(その1)
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あなたがが私達のサイトを見つけてくれた時
どうやってこのサイトに辿り着いたのでしょうか?


思い出してみてください。


何処かで犬伏の講演を聞いてくださった方、
雑誌や広告で弊社gathを知った方、
チラシやパンフレットで商品をご覧になった方。


社名や商品名で検索しませんでしたか?

パンフレットにも名刺にもURLが載っているのに!


検索!


私も自社のサイトに行くのにさえググってます。
ここ1年くらいは特に!

(ググる:Googleで検索することね)

という時代。

あなたは一日に何回検索しますか?


* * * *


◇◇◇消費者の購買行動に見る インターネットの影響◇◇◇


AIDMA(アイドマ)という言葉を知っていますか?

マーケティングをかじったことのある方は一番最初に覚える言葉。

しかし、アイドマ、アイドマ、アイドマと
念仏のように唱えた時代は終わってしまいました。


ちなみにAIDMA(アイドマ)の法則とは

1920 年、米経済学者のローランド・ホール氏が
消費者の購買行動を表わした法則として発表したもので

消費者が商品や広告に
「注意」 (Attentionを)喚起し、
「興味」 (Interest) を持ち、
「欲望」 (Desire) をおこし、
「記憶」 (Memory)し、
「行動」 (Action) して買うという
購買心理の頭文字のことです。


私も初めてこの言葉を聞いた時は 「へぇー」と思ったものです。
フレッシュな私でした(*^_^*)

しかし、ここ数年消費者の購買行動に変化が生まれています。


AISAS(アイサス)といいます。


こちらは電通が2005年10月「ネットアクティブ男女の情報&消費生活」
で発表した理論。


「注意」「興味」は同じであるが、欲求と記憶に代わり
「 Search (検索、評価チェック)」と
「Share(意見共有)」が加わり

「AISAS」になるという。


つまり、気になったら何をおいても、Search 検索!という時代になると
2005年末に予測されていたわけですね。確かに。
「ネットアクティブ男女」という言い回しに時代を感じるのは私だけ?

そして、「Share(意見共有)」とは今やすっかり定着したブログ文化や
CGMと呼ばれる口コミサイトや比較サイトなど。

WEBプロモーションの良いところは、すぐに低コストで始められること。
早速一緒にプロモーション改革を始めていきましょう。


次回はこの再注目キーワード『検索』について、もう少し掘り下げて
いきたいと思います。