WEB2.0時代のWEBプロモーション(その4) ブログサイトの検索上位対策

[ メルマガ登録/BackNumber ]

前回のメルマガではブログサイトとSEO対策の関係をご紹介しましたが
今回は具体的に、ブログサイトを該当キーワードで上位表示するために
自分でできることをご紹介していきたいと思います。


ブログサイトにはいろいろな種類がありますね。
お使いのブログの種類は何ですか?


現在、レンタルブログ(フリーブログ)の他にも
Movable TypeやWordPress、SereneBachのように
自社サーバーにインストールして使用するブログアプリケーション等
様々な形式でのブログ利用がなされています。


検索といえばキーワードが大事ですが、ブログサイトに共通してできる
簡単なキーワードの埋め込み方法があります。
下記を実行するだけで該当キーワードに対する順位がかなり上がるはずです。
ブログサイトの検索順位を上げたい方は是非試してみてくださいね。

1)キーワードの決定

該当ブログサイトのキーワードを決定します。
1つのサイトに対して必ず1つのキーワードとしてください。
複合キーワードで設定してもOKです。

他のキーワードでも検索上位を狙いたい場合は、新たにもうひとつ
ブログサイトを立ち上げてください。

2)ブログタイトルにキーワードを埋め込む

決定したキーワードをタイトルに埋め込みます。
タイトルとはブログアプリケーションの場合は<title>の部分になります。
レンタルブログの場合は一般的に「○○の日記」などとしている部分です。

3)ブログ紹介文にキーワードを埋め込む

ブログ紹介文とはレンタルブログの場合は自己紹介文またはブログ紹介文の部分です。
ブログアプリケーションの場合は<NAME=DESCRIPTION>の部分になります。

4)カテゴリにキーワードを埋め込む

カテゴリもキーワードを使用した記述にします。
カテゴリのソースについては各ブログシステムの仕様で異なっていますが
スクリクトに沿った記述になっていることが多いのでキーワード埋め込み
に重要な部分です。
サイトの構成上、キーワードが埋め込めないカテゴリも発生しますが
それは気にしなくても結構です。

5)エントリー(記事)タイトルにキーワードを埋め込む

エントリー(記事)部分もカテゴリと同様にスクリクトに沿った記述に
なっていることが多く、キーワード埋め込みに重要な部分です。

6)画像の名前にキーワードを埋め込む

ブログに画像をアップロードする際に、画像の名前や紹介の記述が
できる場合はキーワードを埋め込んでくさい。
そういった記述ができ無い場合はエントリー(記事)内にある
HTMLの記述に書き足しをします。

<img src="○○.jpg" alt="*****" >の*****の部分にキーワードを
埋め込みます。
<alt>は代替テキストといわれる記述で画像の説明にあたります。
全くエントリー(記事)と関係のない画像の場合は無理にキーワードを
埋め込む必要はありません。

7)タグにキーワードを埋め込む

エントリー(記事)の投稿をする際にタグの指定がある場合は
キーワードを埋め込んでください。
タグによるエントリー(記事)の分類がすすんでいます。
エントリー(記事)の内容がキーワードと関連しないものであれば
タグを指定する必要はありませんが、キーワードと関係ない
エントリー(記事)を投稿すること自体が検索上位を目指すことに
反しているといえるでしょう。

8)リンクに関連サイトを挿入する

リンクを指定できる場合はキーワードと関連するサイトを紹介します。
ブログアプリケーションの場合も同様で外部リンクにキーワードと関連する
サイトをリンクします。


以上がブログサイトを該当キーワードで上位表示するために
自分でできることになります。是非試してみてください。