一般社団法人Global Kids’ Momの目指しているもの

今の子供達が大人になる2040年代には、グローバル化やIoT化が進み、現在ある職業の80%が存在しないと言われています。

これからの子供達は、今までの時代にはなかったやり方で生き抜く力を身に付けなければいけません。

      

グローバルキッズってどんな子供?

グローバルキッズってどんな子供でしょう?世界で活躍する人間となるにはどのような能力が必要でしょうか?

8歳くらいまでのお子様は家庭を中心に自分を確立していく成長の段階です。8歳くらいまでの間にグローバル教育を受ける素地を作っていくことを目指します。

例えば就学して、アクティブラーニングで学ばせたいと親が考えた場合、お子様自身がアクティブラーニングできる状態にあるのか?自分で考え、意見を言えるようになっているか?グローバル教育を受けさせたいと思っても、お子様自身が自国の文化を理解し他国との差異を見つけることができるのか?

グローバルキッズになるための家庭での取り組みをサポートし、世界で活躍する子供の未来を応援します。

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身につけたいのは3つのC

Global Kids’ Momではグローバルキッズとして身に付けたい目標を3つのCとしています。

Curiosity

curiosityとは、好奇心・探求心という日本語が近いでしょう。これからの時代を生きる者にとって一番大切な概念です。To inspire curiosity(自ら興味をもって学び続ける姿勢)が成功のカギであり、すべての事がAIでできてしまう時代に幸せに生きるためのスキルでもあります。

Character  

characterとは、その子の長所・特性を生かした唯一の自分になること。To be on TOP of the field(世界一の強みをもつ)。狭い分野であってもこれだけは誰にも負けない強みを育てます。

Competence

competenceとは社会的スキルです。特にGlobal Kids’ Momでは、Global Competenceが重要だと考えています。自分以外の環境との差異を認め、協業して物事を成す力です。

     

Global Kids’ Momが行っていること

具合的には以下のようなご家庭のサポートを行っています。

🌎将来子供が海外の高校や大学へ進学する可能性を考えている

🌎将来子供が海外や海外との取引を視野に入れた仕事に就くこと想定している

🌎子供に自分の得意なことで食べていける大人になって欲しい

🌎子供に自分の力で人生を掴み取ってほしい

グローバル教育は一部の限られたご家庭のものではなく、これからはすべてのお子様に必要となります。また、それを得られるかどうかは親世代の所得格差や教育格差に関わらず、幼児期からご家庭でどのような関わりができるか?が大きな要素になります。

     

グローバル教育は英語じゃない!?

グローバル教育というと、英語力だと思う方も多いかと思います。しかし、真のグローバル人材に必要なことは英語ではなく、自分の価値観を持つことや、探求心を持ち続けること、相手との差異を埋められる教養やコンピテンス(社会的スキル)であったりします。

これらの力は、成人してから学習して身に付けることは難しく、成長の過程において薄紙を重ねるように身に付けていくことが望ましいでしょう。また、OECD(経済協力開発機構)のPISA調査からも世界全体がグローバルコンピテンスを重要視した教育を進めていることは明らかです。

        

グローバル教育は家庭でできる!?


ではいったいどうやってグローバル教育を学んだらよいのでしょうか?

グローバルな人材となる能力のねっこは、幼少期の自己肯定感・探求心・自立と自己制御・社会的関わり等の家庭や地域で教えるべきことが多く含まれています。グローバル教育は難しいことではありません。ご家庭での環境や、日々の声掛け、毎日の習慣や考え方がお子様をグローバルに育てる一番大きな要素となります。

    

一般のご家庭でもグローバル教育に取り組みやすい指標と環境をつくりました


一般社団法人Global Kids’ Momでは独自の研究でグローバル教育に特化したオンライン教材を開発しました。また、教材と合わせてどの分野の能力が不足しているか測定できるグローバルキッズ診断もリリースしています。子供を周りの友達や偏差値で比べるのではなく、その子の伸び方で伸びて行って貰えるようCAN DO LISTに沿って、どんなご家庭でもグローバル教育に取り組むことが出来るような環境をつくりました。CAN DO LISTによる指標は日本で唯一のグローバル教育指標。CFER-Jに準じています。

また、うちの子は海外の大学なんて行かないとお考えのご家庭でも、グローバル教育を学ぶと、子供に自信がつき、自己肯定感が高まり、周りの気持を考えて自ら行動ができるようになります。親も手や口を出さずに見守ることが出来るようになり、圧倒的に子育てが楽になります。

これからの変動の時代を注意深く見守りながら、グローバルキッズのいるご家庭同士の繋がりや情報のシェアそして教育を行うことで、Global Kids’ Momの輪を広げていきましょう。

     

一般社団法人 Global Kids’ Mom代表理事 ご挨拶

Global Kids’ Momに興味を持って頂いてありがとうございます。
私自身も3児の母です。ここに訪れてくださった皆様とは、同じ時代に子供を育てているだけで同志だと私は思っています。

協会を立ち上げたのは、私も母親だからです。
世界的に見て、最も幸福度が低い日本、若年層の自殺率が高い日本、意見を言えば炎上し、いじめが横行し、大人は仕事に輝きを見出せない。私が高齢出産という理由もあるのですが(笑)この社会に丸腰の子供達を残して死ねないな、と思ったことがきっかけです。

私達の時代はドメスティックであっても何とか人並みに暮らして来れましたが、これからの子供達は有無を言わせずAI化・グローバル化の中で生活していかなくてはなりません。

私は英語学校を運営していますが、その中で本当のグローバル教育とは何かを試行錯誤してきました。試行錯誤の中で、真のグローバル人材は英語教育だけでは育たない事がよく解りました。自分を知り、自分の暮らしている日本を知り、他社を思いやる精神を持って初めてグローバル教育の裾にのることができるのです。

世界中の親の想いはみな同じです。その子が一番輝く場所に向かわせてあげたい。

それが出来るのは家庭のちょっとした声のかけ方や親の在り方なのです。

是非ご家庭にグローバル教育を取り入れて、グローバルキッズを育ててください。そしてあなたの育てたグローバルキッズが水面に波紋を作るように、社会を変えていくことをサポートしてください。

また、グローバル教育を幼児期から取り入れることで、親も子育てが圧倒的に楽になります。それが脱くらべる教育・脱偏差値主義の、自分らしく生き尊敬しあえる社会に変わっていくと信じています。

ピグマリオン恵美子 

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